「もっと早く知りたかった」という言葉を冷静に考えてみた

こんにちは。入間です。

良い情報に触れたときに、多くの人が言う言葉ってありますよね。
「もっと早く知りたかった」

僕の経験だと、良書とされている本のレビューだったり、
良い情報を発信しているブログのコメントに書いてあるの見かけますね。

「10年前に知ることができたら」
「学生時代に知っていれば」

この言葉が意味するのは、
「もっと早くその情報を知っていたら、◯◯じゃなかったのに」ということですよね。
それが昔なのか現在進行形なのかは人それぞれですけど、大抵の場合は「後悔」の意味に使われますよね。

でもこれおかしくないですか?

だって今までに無駄な時間を過ごしたから、
その情報の価値に気付くことができているんですよ。

おそらく過去の自分がその情報に触れていてもスルーしていたと思います。

例えばある人が30代のときに何か良い情報を知ることが出来たとします。
「20代の頃に知っていれば」と思いますよね?

でもその人が40代でその情報を知った場合は、
「30代のときに知りたかった」って言ってるはずです。

この違和感分かりますか?
30代のときは20代で知りたかった。
40代のときは30代で知りたかった。

全く同じ情報なのに、知ったときの年齢で言うことが変わるわけです。

しつこいですけど、50代のときに知ったら、40代で知りたかったと言ってるはずです。
だから手遅れみたいに考えちゃ駄目なんですよ。
忘れががちだけど、1番若いのって「今」なんですよ。
だから今知ることができて良かったと思うべきです。




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